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鹿島(かしま)
kahisma

松山市北条の西方海上400mに浮かぶ、周囲1.5kmの緑の木々が覆う自然豊かな島です。400m続く白砂で海水浴や釣り、約30分の周遊船で鹿島遊覧、山頂の展望台からの見晴らしなど四季折々の楽しみ方があり、また2014年に恋人の聖地サテライトに認定され新しいデートスポットとなっています。名前の通り野生鹿が生息しており、鹿園では身近に触れ合うこともできます。また案内所・売店・博物館・カフェなどもあり、「太田屋」では郷土料理である鯛めしをいただくこともできます。
かつて瀬戸内で活躍した河野氏の海上拠点の1つでもあり、今も残る石積の跡や、春秋祭りの「櫂練り」はその歴史の面影を色濃く残しています。

【アクセス】
北条港〜鹿島(3分)
高浜港〜由良港(10分)
フェリー情報:鹿島渡船
航路情報はこちら

鹿島 その他|自然・公園

北条鹿島の鹿園

鹿が暮らす島で共に過ごす時間

松山市北条の西方海上400mに浮かぶ鹿島には、名前の通り鹿が生息しており、緑の木々が覆う自然豊かな島です。
島には55頭(オス14頭、メス40頭、当歳獣1頭)、シカ園に33頭(オス13頭、メス16頭、当歳獣3頭)の計87頭が生息しています。(2012年11月調査)愛媛県の天然記念物に1948年に指定され「鹿島のシンボル」として親しまれています。明治から大正期にかけては、鹿守り(しかもり)高橋貞吉翁の「来いよう!」と鹿を呼ぶ声が哀愁を誘う美声と言われ、名物のひとつに数えられていました。
鹿島の森を歩けば、野生の鹿に会うことができます。ただ鹿島に生息している鹿は、からだが一般に小さく臆病で警戒心が強く人に慣れにくいキュウシュウジカなので、遠くから「じっー」と見ていることが多いそうです。袋角から硬い角に代わる秋頃には、木で角を磨くため木の皮が削がれてしまい植生の発達に影響がではじめ、シカが暮らしやすい環境と森林生態系の保全を図り、人々が安全にかつ親しまれるような環境づくりになるよう配慮を行っています。
鹿の餌を売店で販売しているので、鹿園の鹿にご飯をあげることもできます。人に慣れていることもあり近寄ってきて手から食べる事もありますが、大きな物音や急な動作には敏感に反応します。誕生のピークである6月頃には、可愛い小鹿を見ることもできるかもしれません。毎年10月に県内でも異色の風物詩「鹿の角切り」の行事があり、人気を呼んでいます。

詳細情報

住所愛媛県松山市北条辻1590
料金無料
駐車場約60台(7時半〜22時:520円/17〜翌8時半:580円)※普通・軽自動車は運転手1名の渡船料含む
お問い合わせ松山市役所 観光・国際交流課
TEL:089-948-6556
MAIL:kanko@city.matsuyama.ehime.jp

「北条鹿島のシカ保護管理計画」概要版PDF

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