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睦月島(むづきじま)
mudukijima

瀬戸内海の西部の中心近くにあり、港に寄り集まるように集落、東海岸には「長屋門」と呼ばれる立派な門構えの家が並び、かつて島で栄えた行商の面影が濃く残っています。島の東西にある2つの山を”8の字”に回る「睦月のスカイライン」からの眺めは絶景であり、西には約9kmの島四国八十八ヶ所、東には約7kmの西国三十三ヶ寺があり、多くの方がミニ巡礼の島歩きに訪れます。樹齢300年を超える「夫婦楠」や歩いて渡ることができる梅の子島など、見どころが多くあります。
明治頃に最盛期を迎えた「睦月の縞売り」と呼ばれた反物行商は、全国にその足跡を残しましたが、現在は山の斜面に広がるみかんやレモンなどの柑橘類が中心となっています。

【アクセス】
■フェリー 三津浜港〜睦月港(45分)
高浜港〜睦月港(30分)
■高速船
高浜港〜睦月港(18分)
フェリー情報:中島汽船株式会社
航路情報はこちら

睦月島 社寺

當田八幡神社

古くから島を守る神社で、賑わいを魅せる秋祭り

睦月港近く集落の少し奥まった所にある當田八幡神社は、延喜4(904)年の勧請と言われており(嘉保元(1094)年説もあります)、創立約1100年以上という歴史ある神社です。
田心姫命(たごりひめのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三女神が祭られ、鳥居の横にある乃木希典(のぎまれすけ)直筆の石碑や珍しい形の狛犬、また梅雨時には見事な紫陽花が境内に咲き誇り見所があります。
秋祭りの宮出しの際、鉢合わせに備える神輿に伊達縄の補強が行われ、「よさーせい」という勇ましい掛け声が祭りを盛り上げ、見せ所となっています。

詳細情報

住所愛媛県松山市睦月1305
電話089-952-6670
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