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中島(なかじま)
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忽那諸島の最大の島・中島は、”柑橘の花香る島”として全国的にも有数の柑橘産地として知られています。瀬戸内特有の温暖寡雨な気候は「この島で作れない柑橘はない」といわれる程であり、温州みかんをはじめ伊予柑・カラマンダリン・紅まどんな・せとかといった様々な品種が栽培されています。また近年では、玉ねぎやレモンなどの生産にも取り組み、鯛・メバルなど海の幸にも恵まれ、旬の山海の幸をいただくことができる宿泊施設も数件あります。
夏の風物詩である「トライアスロン中島大会」では、鉄人達の熱い戦いが繰り広げられ、島をあげての大イベントでもあります。また白浜広がる美しいビーチで海水浴や魚釣りや地元のべにふうき紅茶作り体験、近年ではサイクリングに力を入れており、1年中何かしら楽しめる場所として多くの人が訪れます。

【アクセス】
泊港・由良港への2便があります。
■フェリー
三津浜港〜大浦港(1時間15分)
三津浜港〜神浦港(1時間7分)
高浜港〜大浦港(1時間)
高浜港〜神浦港(52分)
■高速船
高浜港〜大浦港(30分)
高浜港〜神浦港(26分)
フェリー情報:中島汽船株式会社
航路情報はこちら

中島 自然・公園

城(中島)

巨大な岩に圧巻!!「城」に隠された謎は!?

中島の西側に、『城』と呼ばれる巨大な岩があります。
普段は近づくことはできませんが、干潮時のみ歩いて渡ることができます。
詳しいことなどの史料はほとんどないですが、『忽那嶋開発記』に能磯城があったという記述は残っており、かつて忽那水軍が『城』として利用していたとも言われています。近くで見るとその大きさに圧巻され、また陸側から夕日がとても綺麗に見えるスポットでもあります。

詳細情報

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