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安居島(あいじま)
aijima

かつては潮待ちの島(潮流れの向きが変わり、船の航行に適した潮を待つこと)として賑わっていましたが、現在では島人約20人と小さな集落で過ごしています。かつての古い町並みが残り、今も残る昔ながらの景観ときれいな海は穏やかな時間で島を包み込みます。海藻や魚介類が豊富で、特に手作業で収穫・選別された手摘み天然ひじきは、粒が揃った上質な磯の香りと濃厚で奥深い味わいで人気があります。
かつて無人島でしたが金左衛門ら開拓者により、風待港として商船の寄港も多く繁栄するようになります。しかし、時代の流れと共に島を離れる人が増えたという背景があります。

【アクセス】
北条港〜安居島港(35分)
航路情報はこちら

安居島 自然・公園|レジャー

安居島を尾根づたいに歩く

そのままの自然が残る尾根の先に、プライベートビーチのような砂浜が広がります

松山市沖の忽那諸島・安居島は、松山市北条港から北西13.5㎞に位置し、東西1.2㎞南北0.2㎞という細長い島です。人口24名11家族(2010年国勢調査)という忽那諸島でも最も少ない安居島は、かつて無人島でした。
安居島の港から東に向かう海岸線を歩いて行くと郵便局・住宅・神社・集会所などがあり、このあたりが安居島の中心となります。住宅の北側を東西にはしる標高55mの尾根を歩くと、島を1時間程で巡ることができます。

海岸線の東端にある尾根に向かう登り口から登って行くと、雑木林のあいだに獣道よりやや広い道が続いています。島の東端には安居島灯台がありますが、行くことは難しくこの道からは見えません。また波の音が近くに聞こえ、左右の海の近さや尾根の幅狭さを感じます。尾根から北側の木々の隙間から海が見えてくると、ロープをつたって海岸に降りることができます。まるでプライベートビーチのような砂浜が広がり、水平線に広島県呉市の下蒲刈島(しもかまがりじま)が見えます。後は、尾根づたいにひたすら西へ向って進み、竹やぶに大きな畑が見えてくると安居島港にでます。

安居島の特産物の1つに、安居島の手摘み天然ひじきがあります。ひじきを手作業で収穫・選別することで、粒がそろった上質の磯の香りと濃厚で奥深い味わいとなります。

詳細情報

ウェブサイトhttp://ritoumeguri.com/

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