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興居島(ごごしま)
gogoshima

忽那諸島で2番目に大きく、入り組んだリアス式海岸の島で、白浜が広がるビーチでは海水浴場やマリンスポーツが楽しめます。シンボルである標高282mの小富士山は、姿形が美しいことから「伊予の小富士」とも呼ばれ、四季折々の自然の美を魅せてくれます。カレイやメバル・白口ちりめんなどの海の幸、「ごご島みかん」として有名な甘く旨味が増した柑橘類などの山の幸と、豊かな自然と気候が育てた産物があります。
古くから伝わる伝統芸能「船踊り」や、島でお遍路ができる「島四国八十八ヶ所」など、歴史を感じさせる文化が息づく島です。

【アクセス】
泊港・由良港への2便があります。
高浜港〜泊港(15分)
高浜港〜由良港(10分)
フェリー情報:株式会社ごごしま
航路情報はこちら

【その他】
宿泊施設や食料品などお店は数件あります。
また自動販売機は、港近くや海岸沿い道路・松山市役所興居島支所前など、島内各所にあります。

興居島 社寺

弁財天神社

福徳・諸芸能上達の神が海を見守る

興居島にある由良港前の道を東方向に行くと、海に突き出した道の奥に「弁財天神社」があります。
七福神中の紅一点、琵琶を弾く妖艷な姿で現される弁財天(弁才天とも書く)は福徳・諸芸能上達の神として広く信仰されています。
白い鳥居とこじんまりとした社は、青い海の横にあり、とても島らしい神社です。毎年1月7日の縁日は近所の人や子どもたちで賑わいます。

大黒天と同様、弁才天のルーツは古代インドの水の神サラスヴァーティーです。
「人々に弁才、無尽の智恵、財宝、延命」を与え、さらに「悪夢・邪気・呪術・鬼神などの人を惑わすものどもを排除し、病苦や疾病、闘争などからも遠ざける」と言われているようです。

詳細情報

住所愛媛県松山市由良町 興居島
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