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津和地島 地物・直売所

津和地の玉ねぎ

甘く苦みが少ないのが特徴!

甘く苦みが少ないのが特徴の津和地名産・玉ねぎは、全国的にも珍しい冬から春先の低温期に収穫されます。
1998年頃までは主にミカン栽培を行っていましたが、段々畑という土地を生かし極早生の玉ねぎの栽培に力を入れるようになりました。かつてはみかんを運ぶ策動は今では玉ねぎを運び、小さな島での栽培総面積は25haを超えるほどであり、「冬の津和地は玉ねぎ一色!」というぐらい島全体で玉ねぎを作っています。
一般的には9月中旬以降に播種しますが、津和地の玉ねぎは露地栽培で8月末に播種し9月に育苗できます。
海に囲まれ最高気温が陸地ほどあがらず、反対に最低気温が氷点下にならない、また水はけのよい砂地土壌という島の気象条件を最大限に生かすことにより、極早生の玉ねぎが収穫できます。また農家の方が独自で築き上げてきた栽培管理技術は、試行錯誤を長年重ねてきたものであり、農家によって微妙に違うものになっています。例えば無菌の砂を下に敷いたり、後から撒くことで温度が下がりやすく虫がつきにくいことや、そのことにより農薬の使用回数が極端に少ないこと、また砂地栽培は余分な肥料や水がすぐに地中に抜けるため、必要なときに必要な量を追肥することですっきりとした味わいとなること・・・など、日々の管理と努力で培ったものです。
甘く苦みが少ない津和地の玉ねぎは、スライスしてサラダでそのものを味わうのも良し、また煮込んで甘みを旨味にして味わうのも良し・・・と様々な料理法があるようです。

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