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中島 地物・直売所

べにふうき茶

  • みかんの休耕畑対策として、べにふうき茶の育成に取り組み始めた。
  • 生産者の方が大切に育てられている。
  • べにふうき茶 瀬戸 10本入り
  • 中島育ちのべにふうき茶
  • 紅富貴緑茶 30本パック
  • べにふうき茶や柑橘の栽培が盛んな中島は、忽那諸島の1つ
  • 山の幸、海の幸に恵まれた島。
  • 自然の豊かさやそして島人の心の温かさに触れる事ができる。

アレルギーに効果!?中島生産の安心安全なべにふうき茶

べにふうき(紅富貴)茶は、日本茶葉の中で1番メチル化カテキンを多く含む緑茶です。べにふうき緑茶とは、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構/野菜茶業研究所(旧/農林水産省野菜・茶業試験場)が、1993年に育成したお茶の品種になります。花粉症にも効果があると言われ、全国的に生産されています。愛媛県松山市でも中島を中心に、べにふうきの栽培が行われています。
忽那諸島は西瀬戸のほぼ中央に位置し全域が瀬戸内国立公園に含まれ、山地は頂上近くまで果樹園として利用されています。瀬戸内の気候は雨も少なく寒暖の差も大きいので、べにふうき茶の栽培には最も適している環境と言えます。そして周りを海に囲まれた環境により年中潮風をうけ、タップリの陽射しで美味しいお茶に育つのです。

そのような恵まれた環境の中島で、みかんの休耕畑対策として松山市がべにふうき茶の育成に取り組み始めました。松山市農業指導センター指導により生産者が大事に育て、2001年頃から収穫ができるようになります。その大切に育てたべにふうきの販売に手がけたのが、有限会社クレメントの代表宮下志乃富さんである。中島のべにふうき茶を生産者の島人たちと一緒になって、生産から全国に発信まで手がけています。現在、お茶以外にパンやお菓子・うどんの素材としての販路も広がりをみせています。
茶摘みは年3回で、5月・8月・10月に行います。茶摘み体験もあり、予定では3月・8月・10月で行われます。また10月の茶摘みでは、みかん狩りも同時開催を考案中など知名度向上に努力されています。

べにふうき茶がアレルギーに効果をもたらすと言われていますが、メチル化カテキンの効力によるものです。
花粉などのアレルゲンが体内に入ってできる抗体が、マスト細胞の表面に付くことによりアレルギーという症状ができます。メチル化カテキンは、マスト細胞に抗体が付いても細胞の活性化を抑制する働きがあります。
通常95%のお茶には入っていないメチル化カテキンが、べにふうき茶には入っています。通常の緑茶カテキンにも同様の働きはありますが、メチル化カテキンはからだに吸収されやすく代謝されにくいので、体内で長時間その働きが維持されるのです。
愛媛県松山市中島で栽培されているべにふうき茶は、200種類の残留農薬検査も行っており、全てにおいて検出していない安心安全な茶です。

べにふうき茶や柑橘の栽培が盛んな中島は、忽那諸島の1つ。忽那諸島は、中島・津和地島(つわじじま)・怒和島(ぬわじま)・二神島(ふたがみじま)・睦月島(むづきじま)・野忽那島(のぐつなじま)・安居島(あいじま)・興居島(ごごしま)・釣島(つるしま)の有人島9島を含む30以上の島々からなります。
瀬戸内の温暖な気候により柑橘や玉ねぎなどの山の幸、坊っちゃん島あわびや鯛などの海の幸に恵まれた島々。時の流れがとてもゆったりとして、自然の豊かさやそして島人の心の温かさに触れる事ができます。
「静かな波が一定のリズムで流れる自然の音とそれに逆らうように自由奔放な風の音、自然の音ってこういう音だったのに気付かされました。そして夜の星空がこんなに綺麗で、近くに見えたのは感動しました。また交通手段が船なので旅の気分を味わえたし、島の人達がとっても穏やかでやさしいのがうれしかったですね。」と初めて訪れた人が感動されていました。

詳細情報

ウェブサイトhttp://crementea.ocnk.net/

【販売店】    
えひめイズ・三越・サニーマート・市役所内「生協あさつゆマルシェ」・愛大「エニカ」
ネット販売:http://crementea.ocnk.net/

【べにふうき茶で紅茶作り】
http://ritoumeguri.com/22616

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