興居島(ごごしま)

忽那諸島で2番目に大きく、入り組んだリアス式海岸の島で、白浜が広がるビーチでは海水浴場やマリンスポーツが楽しめます。シンボルである標高282mの小富士山は、姿形が美しいことから「伊予の小富士」とも呼ばれ、四季折々の自然の美を魅せてくれます。カレイやメバル・白口ちりめんなどの海の幸、「ごご島みかん」として有名な甘く旨味が増した柑橘類などの山の幸と、豊かな自然と気候が育てた産物があります。
古くから伝わる伝統芸能「船踊り」や、島でお遍路ができる「島四国八十八ヶ所」など、歴史を感じさせる文化が息づく島です。
鷲ヶ巣海岸「カサネ石」
神秘的な現象を魅せる!
興居島鷲ヶ巣海岸にある「カサネ石」は、年に1回神秘的な現象を魅せます。
二十四節気の区切りの1つ「雨水」(太陽軌道が冬至と春分のちょうど中間に来る日)前後には、カサネ石のわずかなスリット状の隙間に夕日を観ることができます。
その日の天候や潮にも影響されますが、だからこそ神秘的な現象!
雨水は立春から数えて15日目頃で、「空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる」という意味です。
| 住所 | 愛媛県松山市興居島 鷲ヶ巣海岸 |
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