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中島 自然・公園

鎧掛松(よろいかけまつ)

伝説を引き継ぐ二世の「鎧掛松」

中島にある松山市役所中島支所の駐車場の傍に、背が低く横に広がった松の木「鎧掛松」があります。
現在2世であり、姫が浜にあった初代の松の種から育った松を移してきており、三世が市役所の駐車場奥で元気に育っているようです。

この鎧掛松には、語り継がれる伝説があります。
1185年に源氏の大将である源義経が屋島の戦いで平家を破り、檀の浦へ向かう途中に中島の姫が浜に上陸します。その時に義経は鎧を脱ぎ、側の松の木に掛けました。松の木は義経の威光を感じ取り、上には伸びずに横へ枝を伸ばすようになり、根回り4.3m・横へ張り出した枝は四方10mにまで達し、まるで傘のような美しい形となりました。
このようなことから「鎧掛松」と呼ばれ、昭和23年に愛媛県の天然記念物に指定されましたが、残念ながら昭和48年に枯れてしまいました。

詳細情報

住所愛媛県松山市中島大浦1626
電話089-997-1840

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