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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

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「こんなのあったらいいなぁ」から生まれた雑貨

思わず笑顔がこぼれてしまう、なんだか気分がわくわくする♪
そのようなナチュラルな生活雑貨「la.epice(ラ・エピセ)」は、松山市銀天街の中にあります。

ラ・エピセ

「エピセ」は、フランス語で「スパイス」という意味。
みんなの“うれしい・楽しい”に繋がるように、毎日をもっと楽しく素敵に暮らすための“スパイス”になるような雑貨を作られています。

ラ・エピセ

ラ・エピセ

「la.epice」では、オリジナル商品「moda」があります。「moda(もだ)」とは伊予弁で“冗談・ふざけ・おとぼけ”という意味があり、ユーモア精神にある松山らしい方言を引用されたようです。
modaのオリジナル商品は、お客様からの「これは売り物じゃないの?」という声からスタート。それはディスプレイ用にスタッフが針金を手で曲げて作られた「S字フック」でした。そこから始まったmodaのオリジナル商品は4人程の企画スタッフにて年に数回、新しい商品が生み出されています。

ラ・エピセ

ラ・エピセ

雑貨の大好きなスタッフの「こんなのあったらいいなぁ」という気持ちから生まれたmodaの雑貨は、昔から使われているような素朴でナチュラルなもので統一されています。

ラ・エピセ

ラ・エピセ

ラ・エピセ

「愛媛の美味しい物を、もっとみんなに知ってほしい」と、2012年7月に「食プロジェクトチーム」が誕生。種類豊富な柑橘を中心に「こんなのがあったらいいなぁ」をカタチにするプロジェクトです。
ラベルはmodaの企画で、優しい感じに仕上げられています。

ラ・エピセ

ラ・エピセ

素敵なガラスの器を見つけました。ちょっと懐かしい感じのする器。そういえば昔使っていたような、もう今ではあまり見ることのなくなったデザイン。そのようなデザインを求めて、スタッフが自らタイに出向き、仕入れています。

ラ・エピセ

epice オリジナルストールは、今治の玉川にある「工房織座」が昭和初期の旧式織機を復元・改良し世界に一つのオリジナル織機を完成。その織機で織られるストールやマフラーは、柔らかく肌触りのいい丈夫な織物に仕上がるそうです。

ラ・エピセ

生活雑貨を可愛く演出する、それは日々の生活に潤いを感じ、また楽しさやわくわくさを感じさせてくれますね。
「ゆっくりと見て楽しみ、気に入った物と一緒に連れて帰っていつもの生活の中で楽しんでいただきたい。」とスタッフさんから優しいメッセージを頂きました。

ラ・エピセ

【la.epice(ラ・エピセ)】
住所:愛媛県松山市湊町4-7-16
電話番号:089-943-2282
営業時間:11~19時
定休日:無
la.epice HP:http://www.moda-inc.com/

 

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