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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|その他

150年以上前から甘さにこだわり続けている松山の銘菓

1,300年以上前の天武天皇の皇后が道後へ湯治に来られた折に、天皇より賜りし名桜「薄墨桜」の名に因んだもので、創業は18世紀〜19世紀中頃で優に150年は経っているという老舗。当初は「桜羊羹」であったがのちに「薄墨桜羊羹」となり幕末に「薄墨羊羹」と変更された。

中野本舗外観

中野本舗内観2

小豆は北海道産
砂糖はザラメを使用
ネットリ感のなかに羊羹本来の甘さが口の中で広がる
切れのよい甘さで、くどさが無い
製法は素材から安心出来るものにこだわり厳選したものから作る
昔からの製法を守っている

昔から異なるところは、やや甘さを抑えている

羊羹本体1
昔から有名な薄墨羊羹は地元では高級な羊羹で有名です。
その昔、羊羹は大きな状態で店頭に準備していてお客様の希望するサイズにカットし、
計り売りしていたそうです。
「こざくら」は薄墨羊羹を小さくカットし、個別に包装しています。

中野本舗こざくら
今は羊羹以外のものも提案している
温州みかんを使った「愛媛みかん羊羹」・・・丁寧に練り上げた舌触りのよい羊羹の中にみかんの香りほんのりと広がる。

中野本舗みかん羊羹
北海道産、大納言小豆の香りをそのままに仕上げた和の儚い美味しさを閉じ込めた「うすずみ甘納豆」。

中野本舗甘納豆

落ち着いた店内では、ゆっくりとお茶も嗜むことが出来るので、ゆっくり選ぶことが出来る。中野本舗お茶席
スタッフのはきはきした応対はすっきりした甘さにこだわるお店にぴったり。
中野本舗スタッフ

写真はFacebookの方に載せています。ぜひご覧ください♪

中野本舗
愛媛県松山市大街道1丁目2番地2
電話:089-943-0438
営業:10:30~19:00
定休:元日

中野本舗HP http://www.usuzumi.co.jp/index.html


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