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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

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忽那ロマン探訪クルージング

忽那諸島を中心に、西瀬戸の島々を巡るクルージングに参加しました。今テレビで放映中の「平清盛」の舞台にもなっている、「音頭の瀬戸」や忽那七島(現在、柱島は山口県)を船で巡る日帰りのミニツアーです。

朝8時過ぎに「松山観光港」を出港しました。出港してそのまま北上し野忽那島の東側を通過します。野忽那島は360度のパノラマがイチオシです。映画「船を降りたら、彼女の島」のロケ地にもなった綺麗なさくら道、綺麗な砂浜、「こんにちは」と挨拶してくれる島の人達が私たちを癒してくれます。

船はそのまま北上し、東に安居島をみながら一途呉へ。

「音頭大橋」を通過して船は呉港へ

フェリー内では、産直販売をしていました。

ぼっちゃん島あわびも格安だったり手作りジャムも新鮮で、帰りには殆ど売り切れていました。

南下では、早瀬大橋を通過して、右手に柱島を望みながら津和地島へ

津和地島にはお昼に到着

みんな、公民館で昼食です。

島では、八幡神社や昔諸大名を接待した松山藩八原家が常駐した茶屋跡、そのお接待図などを見てゆっくりしました。自然の波の音が体を洗い流してくれるようで、しばらくその心地よさに身を任せてしまいました。

出港して向かうは、二神島を右手に見ながら由利島へ

二神島の見分けるには遠くから見るとわかりやすく、2つの山が特徴的です。

由利島をフェリーで囲むようにぐるりとまわりました。アナウンスによるとこういった大型船でまわったのは初めてとの事。得した気分です!

そして、今回の最終「釣島」へ、今回はこのクルージングのために官舎の内部公開をしていただける事になっていますので、とっても楽しみにしてました。

港を降りてから距離にして800m、もちろんですが歩きです。ただ、予想外だったのは半分の400mが急な坂道だったことで日常の運動不足を痛感

途中雨も少し降りましたが、まもなく観光港へ到着です。

皆さまお疲れ様でした。

まだまだ写真をたくさん撮っています。その他の写真はFacebookでご覧下さい!

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