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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|その他

体は食べ物と健やかな心が作っています。

食事を通し健康について考えるイベントがあり、瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクトの参画ライターである矢野真弓さんからその当日のレポと写真が届きました。

2013年4月15日 食事と健康について詳しく知りたい学びたい・・・美味しくなくちゃ物足りない!
そんなイベントが三番町一丁目、株式会社レグルスにて開催されました。
なんて堅苦しくなりましたが、当日の空気は和気あいあい。

愛媛県出身の「食の探究者」アクティブ主婦の矢野奈津子さんが、徳島から「動物性食品を一切使わない」マクロビオティックカレーと白砂糖と油脂を使わないスイーツを手作りで持参してくれたのです。
マクロビオティックカレー
ライター矢野とはたまたま名前が一緒なのですが約10年くらい前からの友人。
いつだって彼女の料理を楽しみにしています。
今回は「玄米・菜食・発酵食のパワー」と題して、(株)玄米酵素松山営業所の千葉俊広さんをお迎えして知ってるようで知らない食と健康のあれこれについても楽しくお話して頂きました。
マクロビオティックカレー
17名の参加で熱気むんむん、和気あいあい、終始笑い声の絶えない時間です。
ライター矢野も玄米雑穀ご飯(お米は久万町の無農薬)、双海町のつわぶきと七折れの梅干し・地元の厚揚げの煮物・双海町の春人参・豆の煮物を作っておもてなし。
マクロビオティックカレー
マクロビオティックカレー
矢野奈津子さんは入院経験もある重症のアトピーを、ライター矢野は難病の潰瘍性大腸炎を「身土不二」(地産地消)・「適応食」・「一物全体食」で平癒の状態にした経験から、地元食材を使ったこのような会をおおむね月に一度開催しています。

かけがえのない命の為に。。。体は食べ物と健やかな心が作っています。

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