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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|その他

郷土飯特別メニューが食べられる「松山はいく」のまち歩きツアーが登場!

専属ガイドとともに俳句の「タネ」を探しながら道後を観光するコースや水軍ゆかりのパワースポットをめぐるコースなどユニークな観光ガイドが人気の『松山はいく』。

松山はいく

4月からの新コースに、観光ガイドと「瀬戸内・松山」食べ巡りプロジェクトで生まれた郷土飯特別メニューのランチがセットになったお得なコースが登場しました。
観て、歩いて、食べて、松山を満喫してください!

ここで、「松山はいく」を知らない人にちょこッと解説!
普通のガイドはご案内する施設のみの説明、つまりポイントのみのガイドを行うのが通例です。
しかし、「松山はいく」のガイドは来松していただいたお客様に、ご希望のコースを紹介しながら旅の思い出と四国松山の四季や人の息遣いを体感していただきます。

松山はいく

松山はいく

「俳句」とは短詩型文芸として季語が含まれる無駄の無い最小のことばですべてを表す日本特有の文芸で、当初は遊びことばとして扱われていましたが、後の松尾芭蕉が芸術性の高いものとして後世に引き継がれてきたものです。
個性豊かなガイドと一緒に巡る松山の旅、ココでしか体験出来ない「俳句」のことば遊びでさらに面白さ倍増!

松山はいく

松山はいく

私たちは、お客様一人ひとり個別にコーディネイトする四国松山の「観光と俳句のコンセルジュ」なのです。

松山はいく

松山はいく

道後エリア「食べ比べ膳andハイクing」コース  
集合:道後温泉駅前カラクリ時計(10時半 出発)
解散:昼食場所(11時半 解散予定)(大黒屋道後店)
専属ガイドが道後の名所を瀬戸内の水軍をテーマにご案内。ランチは鯛釜めしと活き鯛飯の食べ比べ!
城下エリア「食べ比べ膳andハイクing」コース   
集合:いよてつ高島屋前 (10時半 出発)
解散:昼食場所(11時半 解散予定) (花のれん、文殊亭千舟町店、八久茂のいずれか一店)
正岡子規の故郷、文学のまち松山をガイドとめぐれば新たな発見がいっぱい。郷土飯が、さらに松山旅情を盛り上げます。

各コース ガイド料・ランチ代込み:2,000円(税込)
ツアーの詳細は、『松山はいく』までお問い合わせください。
『松山はいく』事務局:http://matsuyamahaiku.jp/
TEL:089-945-6445(受付時間10~17時)

松山はいく

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