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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|その他

島人の笑顔でつくる島文化

忽那諸島、中島総合文化センターで第9回中島文化祭が開催されました。
あいさつ
最初に関係者からのお話があり、
それから、
継承された踊り
島の歴史・文化を継承している子供たちの踊りがありました。
一生懸命に踊っている次世代の子供たちを見ていると、島民全世代の熱い想いが伝わるようで感動です。
園児達1
園児達2
次に、園児の元気な歌や踊りなどが行われ、その後、中学のブラスバンドの演奏がありました。
大会のアンサンブル部門で銀賞を受賞したサクソフォン四重奏の名演や、クラリネット三重奏、金管五重奏など日頃の練習の成果が楽しめるもので好感が持てます。
ブラス1
ブラス2
ブラス3
いよいよ、ステージプログラムの始まりです。
文楽
踊り
会場
ここからは、
ブラス演奏「コミックバンド」、舞踏第一部「中島梅の会」、寸劇:どびんごの「あたるがした」、文楽:伊予源之丞保存会「傾城阿波の鳴門」、舞踏第二部「藤間流藤代寿会」「中島築山会」、カラオケ「一般」「カラオケ愛好会」、と盛りだくさんのステージが繰りひろげられます。

島田はココから同時に開催された「いよココロザシ大学出張in中島」に急遽参加です。
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」の「ココロザシ大学」では、地域に密着した地域リーダーの育成や地域地盤の向上にチカラを注いでいる泉谷学長の見識のはいつも感動させられます。
セミナー
今回のセミナーでも、とてもわかりやすく、誰でも生徒の私たちは、誰でも先生なんだということ、島をもっと知りたいということ、など大変興味深い内容でした。

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