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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

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呉で戦艦大和、潜水艦を巡る

大和ミュージアムに到着。ここでは10分の1スケールで戦艦大和が再現されています。

ここから撮影すると船首の大きさが強調され、 大和独特の形状が強調されて より大きなチカラのある大和に見えます。撮影した島田一押しの写真スポットです。

 

零戦62丙型

 

琵琶湖の海底で見つかった零戦62丙型のコクピットは非常に丁寧に復元されています。 担当者の方々の想いが伝わるようですね。

 

エンジン

零戦のエンジンといえば「栄」エンジンでその形状から星型と呼ばれています。

このエンジンは、減速ギアにサカエの浮彫に赤のエナメルで甲とあることから

「栄三一甲型」であることがわかりました。

 

続いて海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」へ。

 

 

 

機雷

日本の機雷除去技術は世界でもトップクラスだと聞きました。

こんな鉄のカタマリは無くなってほしいものですね。

 

無人ヘリ

この無人ヘリは、艦船に積載して無線で潜水艦を追いかけて対潜魚雷を投下するそうです。

しかし、操縦技術が難しい等の理由で30年ほど前に廃止したそうです。

 
 
深海用作業スーツ
 
続いて、このてつのくじら館の大本命、潜水艦に行きます。

展示の目玉は国内では初めてとなる実物の潜水艦の屋外展示で、この潜水艦は実際に海上自衛隊で就役していたゆうしお型潜水艦の「あきしお」 (SS-579) で、「あきしお」は2004年3月に除籍となった後、展示用に内部機器の交換や汚れを落とすなどし、2006年9月24日から26日に建設中の呉史料館への搬入が実施された。wikipediaより

 

下士官ベッド

ハンドルにつながっている曲がったパイプにも

必然性があるんでしょうね!! 

なんか、嬉しくなる。

ここは、艦橋付近のところ・・・というか、見ていて全然飽きない!!

 

操縦室

潜望鏡

艦内で唯一の個室、艦長室。

大和ミュージアム

http://www.yamato-museum.com/


より大きな地図で 大和ミュージアム を表示

 

海上自衛隊呉史料館 てつのくじら館

http://www.jmsdf-kure-museum.go.jp/


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