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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|イベント

「ひかりの実」が結ぶ松山空港と道後

道後温泉本館改築120周年を記念して2014年の1年間開催してきた「道後オンセナート 2014」は、2014年12月31日をもって湯上がり(フィナーレ)になります。その湯上がりイベント「DOGO オンセナイト 2014」が、2014年12月25日まで道後温泉本館やその周辺で行われています。

道後オンセナート

DOGO オンセナイト 2014のレポート:http://ritoumeguri.com/24414/

道後オンセナート

そして今回、DOGOオンセナイト 2014の一環である「ひかりの実」が、愛媛県の玄関口である松山空港とコラボしました。湯上がりイベント参加アーティスト高橋匡太氏による作品「ひかりの実」は、震災以降に無くなったイルミネーションイベントに対し省電力でも開催でき、人々に笑顔をという思いからはじまったイルミネーションイベントです。

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

ただいま松山空港は様々なリニュアルを図っており、「もっと気軽に松山空港を利用して欲しい」という願いのもと、当プロジェクトでも松山空港ワークショップ「近いな、松山空港」を開催しました。その中で「松山といえば道後温泉であり、松山空港の中に道後感を出したほうがいい」という意見もあり、今回の道後オンセナート 2014とのコラボに至りました。松山空港渡邊秀夫空港長からの挨拶でもそのような話しがあり、「ひかりの実」がひかりの笑顔となって松山空港全体を包み込んで欲しいという想いを話されていました。
第1回松山空港ワークショップ「近いな、松山空港」レポート:http://ritoumeguri.com/23283/
第2回松山空港ワークショップ「近いな、松山空港」レポート:http://ritoumeguri.com/23921/

松山空港と道後オンセナートコラボ

そして主催者である道後オンセナート 2014の地元統括責任者である松波雄大氏から、「道後オンセナート 2014」と湯上がりイベントである「DOGO オンセナイト 2014」、そして今回の「ひかりの実」についての説明がありました。

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港の「ひかりの実」は、2014年12月25日まで点灯します。その初日は「ひかりの実」ワークショップが開催されました。ひかりの実は高橋氏が「まる」を描いた果実袋に笑顔などのイラストを描き、その中にLEDと電池を入れて色とりどりにひかる実を作るというものです。

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

久々に手にするクレヨンなどを手に取りイラストを描く・・・それは世代を越え様々な人々にも笑顔をもたらしました。「まる」を顔に例える人もいれば、みかんや「まる」を活かした絵や、描くものは様々。だからこそ個性があり、たった1つしかない自分の「ひかりの実」が作れます。まるでその人が松山空港に来られる1人ひとりを、笑顔で迎えているようにも感じます。

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

今回参加された方の多くは松山空港利用者であり、愛媛に来られた方は「思い出の1つになりました」と言われていました。松山空港に来た時や帰る時に「笑顔で」それはどの空港でも同じ事であり、より笑顔になったこのイベントはひかりの実のアーティストである高橋氏も笑顔になったことでしょう。

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港クリスマスツリーの中には、道後にてワークショップに参加した道後小学校・湯築小学校の生徒の作品や、オンセナイトのイベント参加者のひかりの実も飾り付けられ、道後と松山空港が一体化しています。

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港と道後オンセナートコラボ

松山空港公式HP:http://www.matsuyama-airport.co.jp/index.shtml

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