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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|イベント

愛媛県内最大級の産業の祭典!!

えひめ・まつやま産業祭りwithメディアパーティー「すごいもの博」が、2014年11月22日・23日の2日間にわたり城山公園で開催され延べ約12万人の来場客で賑わった。色づいた城山公園の木々が秋の深まりを感じさせる中、秋晴れの2日間となった。

すごいもの博

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県内20市町の商工・農林水産団体などが、地域産品の展示・販売・伝統工芸品の製造実演・グルメなど計355ブースが出店。ステージでは、松山水軍太鼓と津軽三味線とのコラボ演奏やご当地キャラクター大集合、人気のアニメショーなどがあり会場を盛り上げていた。

すごいもの博

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「グルメ」「物販」「展示・体験」の3ゾーンからなり、ゾーンごとで見所満載となっていた。
友好都市である横須賀市や熊本市・埼玉県 東松山市・宮城県 東松島市など各地の選りすぐりのモノが集合し、グルメでは横須賀市のよこすか海軍カレーは昨年同様かなりの人気をよんでいた。

すごいもの博

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今年は注目のゾーンとして『えひめ・まつやま発!三つ星セレクション!』というコーナーがあり、愛媛・松山の農林水産物ブランド産品・優れた工業製品・伝統工芸品など「三つ星」をセレクト。愛媛県生まれの新品種いちご「紅の雫」は、オープンと同時に10分ほどで売り切れるという人気であった。

すごいもの博

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松山を中心に活動している「きまぐれ市」・県内で活動をしている「創楽市」のメンバーも参加し、手作りのものやこだわりの品々を販売していた。

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愛媛県内や県外から選りすぐりのグルメは、特産品や人気グルメであったりとその土地ならではの特徴を魅せ、来乗客を楽しませていた。

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愛媛県の特産品である水引細工や菊間町瓦などから干支の作品・砥部焼の絵付け、旬の花や伊予のシルクでコースターを織るコーナーもあった。その横で、シルクとなる蚕がいて来乗客は珍しそうに育て方などを聞いて持って帰っていた。

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愛媛県ブランド戦略課と松山市都市ブランド戦略課が主催され、松山や愛媛県の農産物や加工品などの製造実演などによりふるさとの情報発信と活性化を図ることを目的としている。

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えひめ・まつやま産業祭りwithメディアパーティー「すごいもの博」HP:http://sugoimonohaku.com/index.html

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