• お問い合わせ
  • Facebook

2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|イベント

四国最大の三津浜花火大会で、会場は1つになる

四国最大級10,000発、愛媛県松山市の第64回 松山港まつり 三津浜花火大会が2014年8月3日に開催された。毎年、見物客が20万人という遠くからも見に来る人の多い、松山一番人気の花火大会である。今年は午前中まで雨が降る中での決行となったが、心配をよそに午後からは雨もあがり約215,000人が訪れ賑わいをみせた。

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

まだ明るい時間から、様々な交通機関を利用して見学客がゾロゾロと集まって来る。会場までの沿道には屋台がいくつも立ち並び、美味しそうな匂いと威勢の良い掛け声と人々熱気がこれから始まるイベントの期待感をいやが上にも盛り上げてくれる。

三津浜花火大会

三津浜花火大会

地元の小・中学校の生徒による金管バンド・水軍太鼓の演奏が16時過ぎから三津埠頭で行われ、三津浜花火大会の幕が開けた。花火は20時から21時間20分まで、約80分の光の芸術が繰り広げられる。今回のテーマは、「第64回松山みなとまつり音と光の開宴!」「三津浜花火総覧」「三津浜の水面に映る光の華」「三津浜サマーナイトイリュージョン」「更なる躍進!松山港まつり“ゴールドラッシュ”」と、全体を5部に分けていた。スケールの大きさとストーリーの進め方で、観客を最後まで魅了する。
花火が始まるまでのこの数時間はとてつもなく長く感じるが、これから始まるであろう“光の物語”への期待感でワクワクする気持ちが抑えきれない空気が会場を包む。その高揚感を楽しむことも、花火大会の醍醐味ではないだろうか。

三津浜花火大会

三津浜花火大会

20時のカウントダウンに合せて一発目が盛大にあがる。この最初に上がるのは、今回最大の15号球で開花の直径が420mの大輪。四国最大の三津浜花火大会の始まりである。

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

約80分にも及ぶ花火の祭典は、大小の爆発音、火薬の匂い、観客の驚きと歓声など、そのいずれもが三津浜港で一つになった。そしてフィナーレを迎えた時には会場全体に大きな拍手が巻き起こり、三津浜花火大会は幕を閉じた。

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会

三津浜花火大会:http://mitsuhama.net/hanabi/

一覧に戻る