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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|イベント

三津浜商店街で繰り広げられた熱い一日

2014年3月2日、三津浜商店街が熱くなった。3月2日と「みつ」をかけて「みつはまの日」が開催された。
毎月第1・3土曜に三津浜商店街内と住吉公園で開催されているワニナルバザールの拡大判手作り市「大きなワニナルバザール」では、県内外から選りすぐりの約50店舗が出店。

みつはまの日

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みつはまの日

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みつはまの日

みつはまの日

三津浜商店街入口から公園までの間に「みつはまの日常」をギュッと凝縮し、三津浜にある素敵なお店や心和む場所を体感できるエリアとして提供。

みつはまの日

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みつはまの日

みつはまの日

12時からは、商店街の通路真ん中に「長いスープのテーブル」が登場。三津浜商店街にあるレストランAKARI提供の新鮮魚介をたっぷり使ったスープを、長いテーブルで頂くという面白い企画となっている。
Steel Pan Band minamoによるカリブ会に浮かぶトリニダードという国発祥のドラム缶楽器を弾くバンドが演奏し、会場を盛り上げていた。

みつはまの日

みつはまの日

みつはまの日

みつはまの日

みつはまの日

また「商店街のチカラ〜町の薫りが輪になる商店街をめざして〜」をテーマに、三津浜在住の個性的なパネリストがあつくクロストークセッションを行った。
3月2日当日、多くの人で賑わった三津浜商店街。かつてアーケードがあった頃、買い物客や土曜夜市などで多くの人が訪れていた。しかし時代と共に、人が少なくなり多くの商店街がシャッターを下ろした。その中で、ここ数年前から「三津浜に活気を取り戻そう!」という動きが出始めている。その一つのイベントで「みつはまの日」があった。三津浜にはどこか懐かしい空気が流れる。松山のB級グルメ「三津浜焼き」や渡し船である「三津の渡し」など、歴史を誇るものが多く残されている。このようなイベントを通しより多くの人に三津浜の魅力を知ってほしいと、三津浜クリエーターズが主催された。

みつはまの日

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