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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|イベント

夏も終わりを告げようかという東京の夜

東京の中心・六本木にある「六本木農園」にて、愛媛県松山市の忽那(くつな)諸島の魅力や郷土愛をアピールするアグメン君たちによる交流会「えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京」開催された。アグメン君とは、忽那諸島の農業・漁業などに携わる4名の情熱あふれる男性のことである。この企画はえひめ結婚支援センター主催、i-aruプロジェクトの協力、松山市のバックアップ支援のもと開催されている。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

忽那(くつな)諸島とは、愛媛県松山市の瀬戸内海に位置する中島・津和地(つわじ)島・怒和(ぬわ)島・二神(ふたがみ)島・睦月(むづき)島・野忽那(のぐつな)島・安居島(あいじま)・釣(つる)島・興居(ごご)島の有人島9島含む30島以上で構成され、ほぼ全域が瀬戸内海国立公園に含まれる諸島。みかんの島としても有名で、瀬戸内海の複雑な潮流による身の引き締まった魚介類の宝庫でもある。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

はじめは緊張顔だったアグメン君たちと女性陣の緊張も、愛媛・松山の食材を中心に忽那諸島アレンジの魅力あふれるメニューを前にすぐにほぐれた。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

まさに食は人を結ぶもの!すぐに打ち解けた会場は一 気にボルテージが上がっていた!

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

あわび漁のまこっぺ君に、家業のアピールをうかがう。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

「天然のあわびよりも養殖の方が実は身が厚く、僕の作あわびは焼いても身が縮まらないので大ぶりでプリプリした食べ応えが魅力です。季節を問わずおいしいあわびを食べてほしい!」

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

「全国においしいみかんを届けてまーす!」とは中島選果場のマサ君談。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

参加者の女性にも、お話をうかがう。実家が松山という千葉の女性は、「懐かしい食や話がしたいなと参加しました」とのこと。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

OLさん2人組みは、「温泉もあり土地に興味があったので参加。みかんのジュースは噂どおりおいしいですね!ビタミンCのもたらす美容効果にも期待しちゃう!」と笑顔はじける様子。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

「お料理がおいしい !」と松山のお野菜を美味しそうに食べていた女性は、「早くアグメンさんと話した~い♪」と、アグメン君がテーブルに回ってくるのが待ち遠しい様子!

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

「あたたかい人柄や地方のグルメも興味があり、特に島のみかんを楽しみに来ました」という女性は、中島選果場のマサ君を前に、「東京で買うみかんとぜんぜん味が違いますね!」とそのジューシーさに感嘆しきり。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

作ってらっしゃる方の話が直接聞けることに、女性陣もうれしそうであった。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

最後には、忽那諸島を旅する、お得な価格設定の愛ランドツアーの発表もされ、ますます瀬戸内松山・忽那への興味がわいた東京女性たち・・・。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

「だんだん!」という愛媛の方言「ありがとう!」で、おいしい会は 〆られた。

えひめ・松山愛ランドdeまどんなCON in 東京

今回は、瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクトサポーター千野によるレポートと写真である。

えひめ結婚支援センター:http://www.msc-ehime.jp/

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