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2012年8月〜2015年6月の約3年間「瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト」で、取材撮影をした編集部によるレポートです。
事業期間終了と共に運営変更に伴い、「瀬戸内・松山 しまめぐり」の事業では更新することはありませんので、ご了承いただきますようお願いします。

|その他

グルメでまちおこし!

「食」をキーワードにまちづくりに取り組む東・中・南予の仕掛け人が体験などを語り合い、新たな活性化のヒントを探っていく「飯(はん)・ぽん・焼(しょう)シンポジウム」が松山市三津浜支所で2013年9月1日に開催されました。
グルメを町の活性化につなげ、まちおこしに役立てようと三津浜地区にぎわい創出実行委員会が主催。

飯・ぽん・焼シンポジウム

東予からは「今治焼豚玉子飯」、南予から「八幡浜ちゃんぽん」、中予から「三津浜焼」のご当地グルメの試食販売があり、3食味わう方もいて食べ比べを楽しまれていました。

飯・ぽん・焼シンポジウム

飯・ぽん・焼シンポジウム

飯・ぽん・焼シンポジウム

今治焼豚玉子飯

飯・ぽん・焼シンポジウム

八幡浜ちゃんぽん

飯・ぽん・焼シンポジウム

三津浜焼き

飯・ぽん・焼シンポジウム

B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」で昨年3位になった今治焼豚玉子飯の世界普及委員会会長・田中雅仁さんは、「大好きだから。」と選ばれた理由を言われていました。しかし当初は批判もあったりと苦労もあったそうです。しかし一緒にやっていく仲間が出来始めたことが成功への導きとなったと話されていました。
八幡浜市商工観光課2代目ちゃんぽん係長の宇都宮繁樹さんは、「中華めんと野菜という身近にある食材で作るちゃんぽんを通じて、街全体をPRするのが重要。」と街全体で取り組まれていることをアピール。
NPO法人なもし開縁隊理事長の門屋哲朗さんは、「地元の人が愛しているもの、いつも食べているもの、それが三津浜焼きです。また三津浜焼きには大正時代からという長い歴史があり、重ね焼きは瀬戸内の代表する食べ物でもあるといわれているので広めていきたい。ぜひ現地にきて食べてもらうような仕組みを大切にしたい」と話されました。

飯・ぽん・焼シンポジウム

三津浜焼きが一人でも多くの方に知っていただき、そして食べに来て頂く・・・
そのようになってほしいと瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクトも、三津浜焼きの情報をまたお伝えしていきます。

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